競艇(ボートレース)の用語集

  1. 競艇の基礎知識
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競艇(ボートレース)の用語集

競艇(ボートレース)にはさまざまな専門用語があります。

多くの用語があるため、特に初心者のうちは全てを覚えるのはとても難しいと思います

今回は、初心者の方が最初に覚えておいた方が良い用語について解説しておきます。

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競艇(ボートレース)ならではの勝ち方やコースについての用語


アウト
➡外側のコースのことを「アウト」といいます。後述する「イン」が有利とされる競艇において、このアウトは不利なコースではあるのですが、このアウトを得意とする選手もいます。

イン
➡1番内側のコースのことを「イン」といいます。競艇(ボートレース)ではこのインに近いほどレースに勝つ確率が高くなります。最初のコース取りにいかにインを取りに行くかが勝負と言っても過言ではなく、インコースに入った艇がそのまま1位になることが多いです。

ターンマーク
➡艇を旋回させる地点には、目印として赤と白の2色の三角形の形をしたブイが浮いており、これを「ターンマーク」といいます。正面スタンドから見て右側に浮いているのが「第1ターンマーク」、左側が「第2ターンマーク」になります。

決まり手
➡競艇(ボートレース)において1着になった艇の勝ち方のことを「決まり手」といいます。この決まり手は全部で6種類あるので、すべて覚えておくようにしましょう。

イン逃げ
➡1番内側のコースである「イン」を取り、第1ターンマークをトップで回り、他の艇に先頭を譲ることなくそのまま逃げ切って1着になることを「イン逃げ」といいます。「イン逃げ」という戦法が生まれるくらい、競艇(ボートレース)において先述したインにいかに入るかが重要だということがわかります。決まり手の1つで、「逃げ」ともいいます。

まくり
➡2コースより外のコースからスタートした艇が、全速で内側にいる艇を外側から追い抜き、そのまま1着になることを「まくり」といいます。インが強い競艇ですが、中にはアウトが得意な選手もいます。そのアウトが得意な選手や若手の選手などがよく使う戦法でもあります。

差し
➡「イン逃げ」や「まくり」の戦法とっている艇の内側から差し込むように入り、そのまま追い抜くことを「差し」といいます。この差しには高度なテクニックが必要とされ、決まれば一気に勝利に近づきます。

まくり差し
➡決まり手の「まくり」と「差し」を組み合わせた戦法を「まくり差し」といいます。3コースより外のコースからスタートした艇がいくつかの艇をまくり、さらに先行しようとしている艇に差しを決め、そのまま1着になるという大技です。スピード、テックニック、判断力のすべてがなければできない非常に高度なテクニックです。

抜き
➡第2ターンマークを過ぎてから、前の艇を抜いて1着になる決まり手を「抜き」といいます。その名の通り、追い抜くといった感じの技です。

恵まれ
➡先行している他の艇がフライングや事故などでレース対象外となってしまい、結果的に1着になった場合の決まり手を「恵まれ」といいます。狙ってできるような決まり手ではないので、まさに恵まれていてラッキーといったところでしょう。

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公営ギャンブルについての用語


舟券
➡正式名称は「勝舟投票券」といい、競馬でいうところの「馬券」になります。ちなみに1万円以上の高配当の馬券を「万馬券」といいますが、競艇の場合は「万舟券」といいます。

単勝(単勝式)
➡1着の艇をあてることを「単勝」といいます。競艇は6艇でレースを行うため、6通りの予想がすることができます。

複勝(複勝式)
➡2着までに入る艇を当てることを「複勝」といいます。予想した艇が1着でも2着でも当たりということになるので、単勝よりも的中率は高くなるものの、払い戻しの学が低くなることがほとんどです。

2連単(2連勝単式)
➡1着と2着の組み合わせを着順通りに当てることを「2連単」といいます。「4-5」と購入した場合は、「4番が1着、5番が2着」とならなければなりません。

2連複(2連勝複式)
➡1着と2着の組み合わせを着順に関係なく当てることを「2連複」といいます。2連単よりも条件がやさしい分、払い戻しの額が低めになります。

3連単(3連勝単式)
➡1着、2着、3着の艇を着順通りに当てることを「3連単」といいます。3つの艇を着順に当てるので難易度は非常に高くなりますが、高い配当が期待できます。

3連複(3連勝複式)
➡1着、2着、3着のボートを着順に関係なく当てることを「3連複」といいます。2連複よりも高い配当を期待できるのが特徴です。

拡連複(拡大2連勝複式)
➡1着から3着に入る2艇を、着順に関係なく当てることを「拡連複」といいます。選んだ2艇が1着から3着以内のいずれかに入っていればいいので、当たる確率は高いといえます。

ながし
➡1艇、または2艇を軸にして舟券を手広く購入することを「ながし」といいます。1着を1号艇、2着を2号艇、3着は3、4、5、6号艇のいずれかにというような購入の仕方です。

コロガシ
➡的中した払戻金を、そのまま次のレースに賭けることを「コロガシ」といいます。雪だるまのように資金を転がしながら大きくしていくことから、この名前が付けられたといいます。

追い上げ
➡予想が当たらず払戻金も入ってこなかった場合、次のレースの賭け金を増やして負けた分を一気に取り戻そうとすることを「追い上げ」といいます。この追い上げをする場合は、焦って冷静な判断や予想ができない状況が大半なので、リスクが高く儲かることは少ないといえるでしょう。

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嵐山

22歳から競艇を始める。現在30歳。
初めは自身の予想で競艇をしていたが、自分が期待していた収益をあげれずに競艇予想サイトを使うようになった。
最初は様々な競艇予想サイトの無料予想を使い、少しずつ収益を上げて成果を出した。

より多くの収益を上げるために無料予想で獲得した軍資金を元に有料予想を購入しだした。

色々なサイトを使ううちに優良サイトと悪徳サイトの特徴に気が付いたので、紹介していきたいと思います。

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