【競艇予想に活かせる!】チルトとは?レースの影響やポイントを徹底解説!!

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【競艇予想に活かせる!】チルトとは?レースの影響やポイントを徹底解説!!

皆さん!「チルト」って言葉を耳にしたことありませんか?

そうです!
出走表やモニターに記載されていたり、周回展示の後の場内アナウンスで流れてたりするあの「チルト」です!

今回はこの「チルト」について説明していきたいと思います!

ここでこう思った方いらっしゃるのではないでしょうか?

「そんなの知ったところで稼げるのかよ!」
競艇予想に関係ないだろ。」

確かに、かつての私もそう思っていました、、、

しかし、、、
関係大アリです!

「チルト」を知ることはレースを予想するうえで、とても重要な事なんです。

では、どのように関わってくるのか、これから確認していきましょう!

そもそもチルトとは?


そもそも「チルト」って何なんでしょう?
競艇選手にとってそんな大事なんでしょうか??

ハイ。
とっても大切です!

先ず「チルト」とは、、、

チルトとは

ボートにモーターを取り付ける角度の事。チルトアジャスターという部品で調整する。

初心者の方は知らなかったではないでしょうか?
私も最初は「チルト」=「取り付ける角度」とはならなかったですね。

ちなみに、「チルトアジャスター」は↓これの事です。

チルトアジャスターが3つ並んでる写真||競艇予想サイト 口コミ 評価 評判 検証 当たる 当たらない
▲チルトアジャスター

競艇選手はこのチルトアジャスターを使ってレース本番前に自分のモーターの角度を自由に設定できるようになっています!

また、モーターとプロペラはセットになっているので、チルトはボートに対するプロペラの角度と考えることもできますね!

チルト0.0度の場合は、プロペラがボートに直角に取り付けられている状態。

そして、チルトは「-0.5~3度」までの角度調節ができます!

チルトを小さい数値にすることを「チルトを下げる」
チルトを大きい数値にすることを「チルトを上げる」
と言うので覚えておきましょう!

しかし、チルトを自由に調節はできますが、会場ごとによって使えるチルトが決まっているんです!

チルト競艇場
-0.5度~0.5度戸田
-0.5度~1.0度桐生
-0.5度~1.5度びわこ、住之江、若松、福岡、大村
-0.5度~2.0度江戸川、徳山
-0.5度~3.0度それ以外の競艇場
(※浜名湖以外はチルト2.5を除いた7段階)

大体のチルトの最大角は、難水面の競艇場ほど小さく、静水面の競艇場ほど大きくなっています!

何故、こんなに制限があるのかと言いますと、、、
選手の安全のためなんです!

難水面でチルト角度を上げボートの安定度を下げる(のちに説明します。)と、転覆などの大きな事故が起きやすくなってしまうんです。

狭い水面だと曲がり切れなくて対岸にぶつかってしまいますよね、、、

ここまで読めば、チルトは競艇選手にとって重要な要素だという事がわかったのではないでしょうか?

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全然違う!?角度の違いがもたらすレースへの影響


先ほど、チルトが選手にとってとても重要であることはお話ししましたね。

選手とって重要であれば、もちろん、チルトがレースにもたらす影響は大きいです!

チルト角度が下がってる場合


チルト角度が下がってる時の影響
  • 安定したスタートを切りやすい。
  • ターンが回りやすい。
  • 水面に接する面積がおおく、直線の伸びが鈍くなる。

先ほどでも述べましたが、チルトの角度はモーターに対するプロペラの角度でもあります!

イメージしてみてください!

チルト角度が下がってる状態はプロペラがボートに対して斜め下についてる状態です。

すると、艇の先は下を向き、水面と触れる面積が大きくなってボートの安定度が増し、転覆しにくくなります!

チルト角度が上がってる場合


チルト角度が上がってる時の影響
  • 初速が遅くなる。
  • ターンが回りにくい。
  • 水面に接する面積が少なく、直線の伸びでスピードが出やすくなる。

こちらはチルト角度があがってる状態なので、プロペラがボートに対して斜め上についてる状態です。

すると、艇の先は上を向き、水面と触れる面積が少なくなって、ボートが水の抵抗を受けることが少なくなります!

現在のチルトの主流は-0.5度!!


出走表の直前情報の画像||競艇予想サイト 口コミ 評価 評判 検証 当たる 当たらない
▲出走表

現在は多くの選手が「-0.5度」設定にしてますね。

理由としてはスタートダッシュやターンマーク付近で勝負をかける選手が多くなっていることがあげられますね!

「全速ターン」ってきいたことありますか?

これはターンマーク付近でスピードを落とすことなくターンするテクニックなのですが、全速ターンを確実に成功させるには艇の安定が重要なポイントになるんです!

なので、チルド角度を最大限まで下げた「-0.5度」が主流なんですね。

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チルトの知識を競艇予想に活かすポイント!


ここまで読んで頂いた方はチルトの影響力の強さを理解して頂けたと思います!

しかし、これを予想に活かさないと意味ないですよね??

ここではチルトの知識をどう自身の競艇予想に活かすためのポイントを解説していきます!

ポイントは2つ!

チルトの知識を競艇予想に活かす方法
  • 0.0や0.5度調節のボートは注意。
  • 3.0度調節のボートは大博打なのでさける。

それでは見ていきましょう!

0.0や0.5度調節のボートは注意


重賞レースではほとんど見かけないですが、一般戦となると数は少ないですが、0度や0.5度に角度を設定する選手がいます。

このチルトをあげてる選手はまくりを狙ってる可能性があります。

大抵が3コースより外側でのスタートを切る事になります。

その場合は1~3コースのボートの進路はふさがれてしまうので、ちょっと勝つのが難しくなりますね。

その時の選手の情報などをチェックして、上位に食い込む可能性があるなら、舟券に絡めてみるのも面白いかもですね。

3.0度調節のボートは大博打なのでさける


チルトを3.0度にする選手はほとんどいません。
年間通じて1人いるかいないかぐらいです。

しかし、もしいる場合はその選手は大博打を狙っていると考えていいでしょう。

いくらプロレーサーだからと言っても、チルト角度が-0.5度と3.0度じゃ違う乗り物だと感じるくらい違うんです!

正直、チルト角度1.0以上にしてる選手は博打を狙ってると考えていいです!

そのくらい今の競艇においては異端なんです!!

チルトが3.0度調節のボートはできる限り避けることを勧めますが、そのボートが一着になると確信した時だけ、買ってみるのもアリかもしれません。

阿波勝哉の宣材写真||競艇予想サイト 口コミ 評価 評判 検証 当たる 当たらない
▲阿波勝哉

因みに、高いチルトでアウトコースからのレースにこだわりを見せ、人気を博している阿波勝哉選手。

現在は競艇場備え付けのプロペラを使用しなければいけないなど、さまざまなルール変更によってチルト角度を1度にしているんだとか。

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まとめ:チルトの理解を深めて沢山稼ぐ!


今回は競艇におけるチルトの重要性と競艇予想に活かすポイントを紹介しました。

改めて、チルトの知識を競艇予想に活かすための方法をおさらいすると、、、

チルトの知識を競艇予想に活かす方法
  • 0.0や0.5度調節のボートは注意。
  • 3.0度調節のボートは大博打なのでさける。

以上になります!

上記の方法は間違いなくこの記事の読者のためになります!

ぜひ実践してみてください!!

そこで、ある程度慣れてきたら競艇予想サイトと併用してみるのもいいでしょう!

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嵐山

競艇歴9年の31歳サラリーマンです。
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